夏休みを目前に控えた7月15日、6年生による水泳記録会が開催されました。
当日は、夏らしい強い日差しが照りつける一日。先生方による熱中症対策も万全で、子どもたちをプールで競技に参加するグループと、体育館から応援するグループの2つのグループに分け、あまり暑い日差しにさらされることのないよう、別れて記録会に臨みました。

体育館では、なんと校長先生自らがMeetでプールの様子を実況中継!
体育館ではその様子が映されました。離れていても画面越しに一生懸命泳ぐ仲間へ大きな声援が送られ、体育館の中もプールに負けないほどの盛り上がりを見せました。
記録会で挑戦する種目は、事前のアンケートをもとに一人ひとりが選択。自分が自信をもって臨める泳ぎを選び、練習を重ねてこの日を迎えました。
本番では、それぞれがこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、自己ベストを目指して力いっぱい泳ぐ姿が見られました。


記録会の最後には、小早川先生からこんな言葉が贈られました。
6年間の水泳の成果を発揮することはできましたか? 泳力が高まったのはもちろんですが、何より素晴らしかったのはみなさんの態度です。自分の出番が終わっても仲間を一生懸命応援し、暑い中でも最後まで声援を送り続ける姿は、まさに6年生らしい素晴らしい姿でした!
速く泳ぐことや記録を伸ばすことだけではなく、仲間の頑張りを認め、応援することも、この6年間で身につけてきた大切な力のひとつ。
1年生から東陽小学校で積み重ねてきた水泳学習も、これで一区切りです。
6年間の成長が感じられる、小学校最後の水泳学習にふさわしい締めくくりの水泳記録会となりました。
そしてPTAからは、暑い中頑張った6年生のみなさんへ、感謝とエールの気持ちを込めて麦茶を贈らせていただきました。
先生方、厳しい暑さの中、子どもたちのために記録会を開催してくださり、本当にありがとうございました!
6年生のみなさんも、お疲れさまでした!

